タスポ(taspo)申込書を3通ゲット!! 導入開始をまとめてみました。

自動販売機でたばこを買う為の、成人識別カードことタスポが始まります。
2008年3月から、鹿児島県・宮崎県
2008年5月から、北海道・青森県・岩手県・秋田県・宮城県・山形県・福島県・鳥取県・島根県・広島県・岡山県・山口県・香川県・徳島県・愛媛県・高知県・福岡県・佐賀県・長崎県・大分県・熊本県
2008年6月から、新潟県・長野県・富山県・石川県・福井県・静岡県・愛知県・岐阜県・三重県・滋賀県・京都府・大阪府・奈良県・兵庫県・和歌山県
2008年7月から、茨城県・栃木県・群馬県・山梨県・埼玉県・千葉県・神奈川県・東京都・沖縄県
のスケジュールで順次導入されます。

タスポには、電子マネー「ピデル」付きだそうですが、電子マネーは統一して欲しかったですね。

あと、申込書は、taspoホームページ→http://www.taspo.jp からダウンロードできますよ。

未成年者の喫煙ストップ あすから「タスポ」申し込み開始

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080131-00000075-san-soci

 自動販売機でたばこを買うときに必要となる成人識別ICカード「タスポ」の申し込みが、2月1日に全国で始まる。未成年者の喫煙防止のため、業界団体の日本たばこ協会などが3月から全国で順次導入、7月以降は自販機の読み取り部分にタスポをかざさなければ、購入できなくなる。

 タスポは「たばこのパスポート」の意味を込めた造語。たばこ店の店頭などに置かれた申込書に必要事項を記入。身分証明書など本人確認ができる書類のコピーと顔写真を添えて日本たばこ協会に郵送すれば、約2週間後に顔写真入りのカードが手元に届く。

 発行手数料、年会費は無料。電子マネー機能も備え、対応自販機で2万円を上限に1000円単位でチャージ(入金)できる。全国で約2700万人とされる喫煙者の7割以上の利用を見込む。

 日本たばこ協会は「たばこを買った未成年者の7割以上は自販機を利用」としており、タスポ導入の“抑止力”に期待を寄せている。

 ただ、カードの貸し借りや未成年者が親のカードを不正に使うなどの“抜け穴”も。業界はカードの不正流通などを防ぐため、ネットオークション大手のヤフーや楽天など各社との間でタスポの出品を禁じる協約などもすでに結び、「あらゆる対策に先手を打ちたい」(日本たばこ産業)としている。

 識別機能付き自販機の導入も急ピッチで進んでおり、昨年末時点で全国約52万台のたばこ自販機への導入率は67%。7月までに100%を目指す。業界を所管する財務省も7月以降は識別装置のない自販機の設置を認めず、違反者には営業停止や販売許可取り消しなどの行政処分をする構えだ。

 タスポの導入で「カードを持つのが面倒な愛煙家がこちらに流れてくる」(コンビニエンスストア業界)との見方もあり、購入時にレジでの年齢確認などの徹底が課題となりそう。

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