ダイエット・・・飲むから食べるへ・・
食べてダイエット! 斬新ですね・・。 数あるダイエット商品がありますが、お菓子感覚で食べれるダイエット食品がこれから主流になっていくんでしょうね。 自分もメタボぎみなんで、夏に向かってダイエット食品の食事代替を挑戦してみようかな。
「食事代替」市場 「固形」人気 若い女性熱視線 液状→噛む食感へ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080526-00000007-fsi-bus_all
食品各社が“ダイエット需要”を狙って相次いで商品化している「食事代替」市場で、固形タイプの人気が急上昇中だ。若い女性を中心に、ダイエット中でも噛んで味わう“食べ応え感”や“腹持ちの良さ”を求める声が高まっているためだ。従来の液状タイプに代わって、ダイエット食の主役の座に躍り出ようとしている。
キリンホールディングス傘下の健康食品メーカー、キリンヤクルトネクストステージは、「リエータシリアルバー」(1本入り120円程度)を3月末に発売。1本(14グラム)につき50キロカロリーとライバル商品の半分以下に抑える一方、ビタミンや食物繊維など女性に必要とされる40種類の栄養素を配合したのが特徴だ。
発売後1カ月足らずで年間売り上げ目標の半分の1億円を達成。このため目標を2・5倍の5億円に引き上げ、製造委託先の生産能力も約2倍に高めさせた。同社は「6倍増も視野に入れて、生産能力を確保している」と鼻息が荒い。
アサヒビール子会社のアサヒフードアンドヘルスケアも3月、栄養バランス食品「バランスアップ」ブランドに朝食向けのビスケット「バランスアップ SOYクリスプ」(30グラム×6袋入り341円)を発売し、品ぞろえを強化した。固形タイプ商品の合計売上高は前年比20億円増の130億円を見込む。
江崎グリコは2月末に、「スライスデリ」を発売。甘い商品が大半を占めるなか、ハムやチーズの味にすることで、食事らしさを追求したという。
固形タイプで6割以上のシェアを占める大塚製薬も4月に「ソイジョイ」にストロベリー味を投入し、迎え撃つ構えだ。今年はソイジョイで、前年比50億円増の200億円の売り上げを見込んでいる。
民間シンクタンクの富士経済によると、通常の食事に置き換えることでカロリーの摂取を抑える「食事代替食品」の今年の市場規模は、この2年間で約14%増の1469億円に達する見込み。
これまでは粉末を水に溶かして飲むタイプが主流だったが「食事やおやつ代わりに、しっかりと噛める商品が欲しいという要望が強い」(キリンヤクルトネクストステージ・マーケティング部の中川紅子(こおこ)さん)といい、「ダイエット中でも食べたい」女性を中心に、固形タイプに需要がシフトしているという。



