この判決によって、各お店もますます酒提供に敏感になるでしょう!
こういうケースでの初めての判決だったので、気にかけていましたが、懲役2年執行猶予5年との判決が出て、結構厳しい判決だと感じました。 しかし、福岡職員の、酒酔い運転で人を殺して、7年6ヶ月の懲役がいまだに納得できないのですが・・・。
<飲酒運転事故>酒提供の飲食店主に有罪判決 埼玉9人死傷
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080605-00000111-mai-soci
埼玉県熊谷市で2月、9人が死傷した飲酒運転事故で、運転者の男に酒を飲ませたとして道交法違反(酒類提供)の罪に問われた同市小泉、飲食店経営、大久保博明被告(45)に対しさいたま地裁は5日、懲役2年、執行猶予5年(求刑・懲役2年)を言い渡した。大谷吉史裁判長は「店の売り上げのため酒を飲ませた。自己中心的で身勝手だ」と指摘した。
判決によると大久保被告は2月17日午後1時半ごろから約5時間、店の常連客だった玉川清被告(32)=危険運転致死傷罪で起訴=に焼酎のウーロン茶割り約8杯などを提供した。玉川被告は1時間後に事故を起こした。
遺族は「飲酒運転で事故を起こした運転者と責任の大きさは同じ」と実刑判決を望んだが、大谷裁判長は「運転者の常軌を逸した暴走行為まで予見していた証拠はない」と執行猶予を付けた。



