山本モナ復活!!
路上キス事件後からの、山本モナさん自身の立ち振る舞いはみごとだったと思います。 やはり、いいことも悪いことも目立った人にはかなわないですね。 しかし、新報道プレミアAで滝川クリステルが見れなくなるのは少し悲しいです。
山本モナ、フジ系新番組でキャスター復帰!
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080610-00000030-sanspo-ent
タレントの山本モナ(32)が7月6日スタートのフジテレビ系新番組「サキヨミ」(日曜後10・0)のメーンキャスターに決まり9日、都内のスタジオで会見した。情報ニュース番組の司会就任は、一昨年10月にTBS系「NEWS23」を不倫問題で降板して以来1年9カ月ぶり。原因となった不倫相手との路上キスのようなことは「2度としないと思う」と決意?を語った。
一昨年9月、妻子ある民主党イケメン代議士との衝撃の“路チュー”を写真誌に掲載された。その代償に、就任わずか5日間で「NEWS23」キャスターの座を降りてから、はや1年9カ月。
今やバラエティーの華として引っ張りだこのモナが、元アナウンサー&報道記者の実力を発揮できる場を得た。
膝小僧がのぞくミニのワンピースで登場したモナは、「皆さんがおっしゃるほど、『復帰』という気持ちはなくて、気負いもありません。私以上でも私以下でもない。自分以上のものは出せないので、(仕事をはじめて)この10年、感じてきたことをそのままやるしかありません」と笑顔を交えて語った。
「サキヨミ」は放送中の「新報道プレミアA」の後番組で、安藤優子(49)、滝川クリステル(30)からのバトンタッチとなる。週末の夜、過ぎ去った1週間を振り返るのではなく、明日から始まる新たな1週間を賢く過ごすための情報とニュースのツボを伝える。「めざましテレビ」などに出演している入社14年目の伊藤利尋アナウンサー(35)とコンビを組む。
フジ情報企画部の塩田千尋プロデューサーは、「山本モナさんには、バラエティー番組で積んできた経験を生かし、新しいキャスター像を作って頂けると思う」。“波瀾万丈の経験”が番組に生きる、とふんだよう。
会見では、件の路チュー→降板についての質問も。「反省? ああいうことは2度としないと思います」と苦笑い。この日は、左手薬指にゴールドの指輪をしていたが、「お守りです」。さらに、「自分の番組で結婚を報告するような可能性は?」と聞かれ、「あれば、いいですね」と無難にかわし続けた。
一方で、8日に起こった東京・秋葉原の無差別殺傷事件について、「事件についていろいろな見方があるということを提示していきたい」「現場にはどんどん出たい」とどん欲。メーンを張る決意がにじんでいた。



