バドミントンブームに乗り遅れるな!!

バトミントンですが、本気の試合など見れば、とてもすごいスポーツですね。 なんですか・・・あの速さは・・・絶対に打ち返せません。 でも、自分の地区でもバトミントンをされている市民多いですよ。 メタボ対策に自分もやってみたいと思いましたが、体動くのでしょうかね?

「オグシオ」でバドミントンがブームに 競技人口増 行政も支援

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080623-00000934-san-soci

 北京オリンピックでメダルの期待がかかる小椋久美子(24)、潮田玲子(24)両選手の「オグシオ」ペアの活躍などで、バドミントン人口が急増している。過去5年の全国の選手登録者数は約3万5000人増で、年間5000人以上の伸び。このブームにあやかろうと、2人の所属する三洋電機チームがある大阪府大東市では、行政や企業が協力してバドミントンによる“町おこし”が活発化。第2のオグシオを育てようという声が広がっている。

 同市内には、インターハイ優勝などの実績がある古豪・四條畷学園高校バドミントン部があるほか、三洋電機所属で、同市出身の北田スミ子選手が公開競技だったソウル五輪で銅メダルを獲得するなど、そもそもバドミントンが活発な土地柄。オグシオの小椋選手は三重県出身、潮田選手は福岡県出身だが、ともに平成14年に三洋電機に入社、現在も同市内に在住し、市内にあるチームの体育館で練習している。
 三洋電機では、すでに平成4年から「SANYOジュニアバドミントンスクール」を開催。オリンピックや国体経験のあるOBらが小中学生らに“英才教育” を施しているが、オグシオの活躍と前後して生徒数は増加。15年には115人だったが、今年はほぼ倍の202人となった。
 ジュニアチームはオグシオらの練習後に同じ体育館で練習しており、注目選手を間近に見られるうえ、合宿などで選手との交流もある。三洋電機文化スポーツ推進部の宇治収さん(58)は「バドミントンが注目されているこの時期に第2のオグシオを発掘したい」。保護者の1人(34)は「フィギュアスケート浅田真央選手の人気で火がついたように、現在のバドミントンブームはオグシオの人気が下地になっている。最高の手本を間近で見れるのは子供にとってすばらしい環境」と話す。
 一方、行政側もこのブームを地域活性化につなげようと三洋側との連携を強化した。昨年12月には、市民スポーツデーのイベントでジュニアチームの講師陣が市内の子供たちにバドミントン教室を開催。現在は公立小学校5校で出前教室が毎週開かれており、地域と学校、企業が一体となった普及活動が進んでいる。
 岡本日出士市長は「バドミントンといえば大東、と誰もが思い浮かべられるようになれば。オグシオ人気はそれを牽引(けんいん)してくれている。市ぐるみで応援していきたい」と話している。
 日本バドミントン協会(東京都渋谷区)によると、バドミントンの選手登録者は平成15年の約19万2900人から19年には約22万7400人に増加。年間5000人以上増えており、同協会は「オグシオが世界ランキング上位入りして注目が集まるようになってからで、2人の影響はかなり大きい。趣味としてバドミントンを始めている人も多いのではないか」と分析している。

前の記事:鼠先輩売れているねー!!
次の記事:ケータイ小説『赤い糸』・・・連続ドラマと映画化決定!!
おすすめリンク
検索

訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

プロフィール
Categories
おすすめリンク2
最新記事