ケータイ小説『赤い糸』・・・連続ドラマと映画化決定!!

この頃ケータイ小説からの映画化多いですね。 たしかに、書籍になった奴を読みましたが、クオリティーが高く、これでプロじゃないのって感じでした。 でも、多くのいい作品があり、本を読まずに、ドラマや映画で見れるってのは、活字を読むのが億劫な自分とってはありがたいですね。

南沢奈央と溝端淳平主演でケータイ小説『赤い糸』が連続ドラマ・映画化

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080623-00000009-oric-ent

 切ないラブストーリーが中高生の間で話題となっているケータイ小説『赤い糸』の連続ドラマと映画化決定し、その主演を、映画『象の背中』などに出演している女優・タレントの南沢奈央とジュノンボーイ出身の俳優・溝端淳平が務めることがわかった。ドラマ、映画ともに同じキャスト、スタッフで制作され、ドラマはフジテレビ系で12月から放送、映画は12月20日より公開される。

 恋愛に一途でピュアな主人公・芽衣を演じるのは、06年秋にデビューし、映画『象の背中』、『山桜』に出演し、最近では『クレアラシル』のCMが印象的な南沢。その芽衣の“運命の赤い糸”の相手・敦史役には、『2006 JUNONスーパーボーイ・コンテスト』グランプリを受賞し、ドラマ『ハチワンダイバー』(フジテレビ系)で初主演、映画『DIVE』に出演するなど、今最も旬な俳優の1人といえる溝端が決定し、フレッシュな2人が揃った。

 ドラマと映画の両方で主演ということから、決まった時は不安もあったという2人だが、南沢は「今しかできない純愛作品を精一杯作りたいです。がむしゃらに頑張ります!」とコメント。溝端も「この役をやらせてもらえる事が運命なんだと信じ、敦史役に全力で取り組んで行きたいと思います」と意気込みを語っている。

 また、主題歌にはインディーズで人気となっているHYの「366日」が決定。監督は映画『電車男』、ドラマ『1リットルの涙』の村上正典が手掛けるなど、話題の顔ぶれが集結しており、話題を集めそうだ。

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