問題多すぎ・・タスポ絶対失敗だね・・・

大義名分が、未成年者の喫煙防止・売らない、ですが、成人は自動販売機で買えないになっているのは、そもそも失敗でしょう。 自分は、一応タスポを作りましたが、コンビニで買うのが多くなりました。 自動販売機がメインの小売店さんにとっても、この制度は厄介ではないのでしょうか? でも、普及率25%以下っていうのは、設備投資に見合ってないですね・・・無駄な施策だったのではないのでしょうか。

タスポ、1日全国に拡大=関東などで導入−普及率24%

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080630-00000109-jij-bus_all

 未成年者の購入防止を目的に、たばこ自動販売機の成人識別カード「taspo(タスポ)」が1日午前5時、関東1都6県と山梨、沖縄両県で一斉に導入され、3月から段階的に拡大してきた実施地域が全国に広がる。今後、全国にある自販機約42万台でのたばこ購入には、自分名義のタスポが必要となる。
 ただ、タスポを発行する日本たばこ協会によると、カード発行枚数は6月24日現在で約641万枚。推計喫煙人口約2608万人に対し、普及率は約24.6%にとどまっている。
 同協会は、申し込みには顔写真の用意が必要になるなど、手続きの煩雑さが影響しているとする一方、システム導入後に申し込む例もかなりあるとみている。消費者の「自販機離れ」による販売店への影響を抑えるためにも、年内に1000万枚の発行を目指す。
 同協会によれば、これまでに販売店が誰でも使えるよう、自販機にタスポをぶら下げていた事例が15件、タスポ所持者が他人に貸与した事例が4件あったという。同協会は「未成年者にタスポを貸せば、未成年者喫煙禁止法に抵触する恐れがある」と呼び掛けている。
 30日に記者会見した同協会の阿部裕司専務理事は「今後もタスポの普及に努めたい。これを機に未成年者の喫煙防止への社会的関心が高まれば」と話した。

前の記事:大学時代に、野宿しましたね・・・。
次の記事:島田紳助も、なかなかのやり手ですね。
おすすめリンク
検索

訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

プロフィール
Categories
おすすめリンク2
最新記事