朝青龍が精神不安定状態になったんだって! へーーーと、納得する人がいると思いますか? 仮病を使い、母国でサッカーする嘘つき人間ですよ・・今回も自作自演に決まっています。 だんだん朝青龍が大相撲の人気を落としていっているのではないのでしょうかね?
朝青龍厳しい処分に動揺、精神科医へ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070803-00000037-nks-fight
日本相撲協会から2場所出場停止や謹慎などの処分を受けた横綱朝青龍(26=高砂)が、来週から神経科医の元で治療を受けることになった。1日の通告時から、予想以上の厳しい処分にショックを受けていたが、一夜明けた2日になっても、精神安定剤を服用するほど不安定な状態に陥っていることが分かった。特別な理由がないと外出も許可されない事実上の「軟禁状態」でさらに悪化する可能性は高く、見かねた高砂親方(51=元大関朝潮)が心の治療を強く勧めた。
「仮病疑惑」で厳罰を下された朝青龍の動揺は、想像をはるかに超えていた。この日の午後、朝青龍のマネジャーから高砂親方に1本の電話が入った。「横綱が引退すると言っています。親方、今どちらですか?」。同親方が「協会にいるから来るように伝えて」と言付けると、しばらくしたら、今度は朝青龍から電話がかかってきた。「先ほどはすみません。これからも頑張ります」。
師匠への引退相談は、友人や後援者とは重みが違う。師匠が協会に引退届を提出すれば、2度と土俵には戻れない。承知の上なのか、それとも衝動的にとってしまった行動なのか。高砂親方は「精神的に不安定な状態に陥っている。至急、神経科医を捜して来週から治療を受けさせる」と、なかば強制的に心の治療を受けさせることを明言した。
朝青龍は、処分を受ける前日から、精神的に不安定な状態に陥っていた。夜、急に泣きだしたり、泣きやんだと思えば、急に怒り出すなど、正常な状態ではなかった。そこで、予想以上の重い処分が下されたことで、さらに状態が悪化した。前夜も感情の起伏が激しく、母国の両親にも電話し、引退の相談をした直後に、また「現役で頑張る」と電話を入れている。
自分の惨めな姿を見せたくなかったのか、既に夫人と2人の子供はモンゴルに帰した。この日も東京・墨田区の自宅にこもり、付け人に差し入れを持ってこさせ、マネジャーといとことともに、いとこが作ったモンゴル料理を食べたという。部屋を訪れた知人によると「テレビに映っている自分の姿を見て、黙って泣いていた」と話した。
今日3日は、主治医の平石貴久医師が、相撲協会で高砂親方にケガの状況などを説明する予定だ。高砂親方は「ひじと腰より、精神面が心配だな。平石先生にもし知り合いの精神科医がいらっしゃれば、紹介してもらいたいと思っている。やはり土俵に上がれないことが一番のショックだったようだ」と話した。
腰の疲労骨折と左ひじじん帯損傷の診断書を提出し、夏巡業休場を申し出ながら、母国でサッカーに興じた軽率な行動で4カ月30%の減俸、2場所出場停止、謹慎処分を受けた。北の湖理事長(元横綱)は「しっかり反省してもらいたい」と、改心を期待しているが、今は冷静に自らを省みることができる精神状態ではない。復帰への道は険しい。
残念ですね。 カール・ゴッチさんがいたからこそ、プロレスが盛り上がったと思います。 いくらなんとかの神様でも、いずれ死んでしまうんですよね。 でも、カール・ゴッチの精神は永代残っていくでしょう。
プロレスの神様、カール・ゴッチさん死去=米メディアが報じる
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070729-00000039-spnavi-fight
“プロレスの神様”として知られ、現在では無我ワールド・プロレスリングの名誉顧問を務めるカール・ゴッチ(本名カール・イスターツ)さんが29日(米国現地時間)に死亡したことが現地の専門ウェブサイト「レスリング・オブザーバー」により報じられた。ゴッチさんが亡くなったのは夜9時45分で死因は不明。82歳だった。
ゴッチさんはUWFの顧問を務めるなど日本格闘技界の発展に大きく寄与しており、現在でもゴッチさんの教えを“ゴッチイズム”として崇拝する選手も多い。訃報を伝えたレスリング・オブザーバーでは「前田日明、高田延彦らを育成し、日本総合格闘技の高まりに大きな影響を及ぼした」としてゴッチさんの功績を紹介している。
魔裟斗VSJ.Z.カルバン戦はとても楽しみですね。 果たしてどちらに勝利の女神は微笑むのでしょうか? 矢沢心の笑顔じゃないですよ魔裟斗さん。
魔裟斗、HERO’S王者と頂上決戦=6.28K−1MAX
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070514-00000037-spnavi-fight
6月28日に東京・日本武道館で開催される「K−1 WORLD MAX 2007~世界一決定トーナメント開幕戦~」の対戦カード発表公開記者会見が14日、都内のホテルで開催され、4年ぶりの世界王者奪回を目指す魔裟斗は、前年度のHERO’Sミドル級世界王者のJ.Z.カルバンと対戦することが決定した。
史上初のMAX王者vsHERO’S王者によるチャンピオン頂上決戦。谷川貞治K−1イベントプロデューサーが「大みそかまでとっておきたかったカード」という珠玉の一戦の実現に、会場につめかけた多くの女性ファンからは悲鳴にも近い歓声が上がった。
「前回の試合でもそうだったけど、守るとかいう気持ちはまったくない。HERO’Sのチャンピオンに挑戦する、ぶつかっていくという気持ちで行きます」と魔裟斗。カルバンの試合は昨年の宇野薫戦を見ており、その時に「戦ってみたい」と思ったという。
また、「あの体はヤバイね」と魔裟斗も舌を巻くぐらい、カルバンは70キロ級とは思えない規格外の肉体を誇るが、そのパワーファイターを相手に「一発の威力はあるだろうけど、思い切り殴り合ってみたい。とにかく、面白い試合を見せますよ」と、真っ向勝負のKO宣言だ。
一方のカルバンは、「魔裟斗のことはとてもリスペクトしている」「魔裟斗との試合はこれからの総合のためにも勉強になる」「判定で勝ちたい」と、記者会見では殊勝なコメントに終始。だが、会見後の囲み取材では一転、「実際見た印象は、別に他の普通の選手と変わらない。それに、思ったほどイケメンじゃなかったね」と、威勢のいい言葉がポンポンと飛び出した。
もちろん、勝つ自信も100パーセント。さらにカルバンは、現地時間6月2日に米国ロサンゼルスで開催される「Dynamite!! USA」にも参戦する気満々。わずか1カ月にも満たないスパンでDynamite!!、魔裟斗戦とビッグマッチを連戦しようというのだ。
魔裟斗の「つまらないケガとかしてほしくないから、6月28日に集中してほしいね」という忠告にも、「オレの心配してないで、自分の心配をしてろ!」と吐き捨てたカルバン。怒濤の勢いで宇野ら日本人トップファイターを飲み込んだHERO’S同様、K−1MAXの象徴・魔裟斗までも飲み込んでしまおうというのか。
また、前年度王者のブアカーオ・ポー.プラムックは西ヨーロッパ予選を勝ち抜いてきたニッキー・ホルツケンと、05年度王者のアンディ・サワーはイアン・シャファーと、2年連続日本王者の佐藤嘉洋は東ヨーロッパ予選を勝ち抜いたデニス・シュナイドミラーと対戦することが決定。開幕戦7試合の勝者が、自動的に10月3日に東京・日本武道館で開催される決勝トーナメントに駒を進める。
一方、決勝トーナメント8枠最後の一人は、小比類巻貴之vsツグト“忍”アマラ、アンディ・オロゴンvsTATSUJIのスーパーファイトの勝者と、開幕戦の敗者の中からファン投票などをもとに決定される。